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FP3級受験までの道13【経済・金融の基礎】

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本日からは

「金融資産運用」についてまとめていきます!

 

経済指標の基本用語

国内総生産

一定期間内に国内で生産された財やサービスの付加価値の総額。 日本企業でも海外で生産された付加価値は含まれない。GDPの変動率(増加率)を経済成長率という

景気動向指数

生産、雇用などの景気の現状把握および将来予測するために作られた統合的な景気指数

業況判断DI

日銀短観で公表される企業の景況感を表す指標。業況について「良い」と答えた企業の割合から「悪い」と回答した企業の割合を引いた数値

消費者物価指数

一般消費者(家計)が購入する商品やサービスの価格変動を表した指数

企業物価指数

企業間の取引や貿易取引における商品の価格変動を表した指数。国際商品市況や外国為替相場の影響を受けやすい。

完全失業率

労働力人口に占める完全失業者の割合

マネーストック

金融部門から経済全体に供給されている通過の総称。通貨量の残高

家計調査

総務省統計局が家計の収入や支出の実態を把握するために行う調査

 

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景気動向指数

経済活動における代表的な指標を「先行・一致・遅行」と3系列に分類して算出。

CIとDIがある

CI(コンポジット・インデックス)

景気変動の大きさやテンポ(量感)を示している。CIの一致指数が上昇しているときは景気の拡張局面

DI(デフュージョン・インデックス)

景気の各経済部門への波及の度合い(波及度)を示す。平成20年度からCIが好評の中心

 

景気動向指数に使われる代表的な指標

先行指数

・長短金利差 ・実質機械受注 ・東証株価指数TOPIX)など

一致指数

・有効求人倍率 ・鉱工業生産指数など

遅行指数

・家計消費支出・完全失業率など

 

インフレ・デフレ

インフレ

インフレーション。通貨膨張。物価の持続的な上昇。

物価が上がって、貨幣価値の低下、資金需要が増大して市中金利(住宅ローンなど)が上昇する傾向がある。

為替の円安・外貨高はインフレ要因となる。

預貯金より、株式や株式投資信託への投資の方がインフレの備えに適している。

デフレ

デフレーション。通貨縮小。物価の持続的な下落。

物価が下がって貨幣価値が上昇、資金需要が減少して市中金利が低下する傾向がある

 

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金融市場

お金の貸し借りをしている市場のこと

短期金融市場

1年未満の取引期間で資金の調達・運用する市場の総称

インターバンク市場

手形市場やコール市場など、金融機関だけが参加できる市場

・オープン市場

CD市場やCP市場など、一般企業も参加できる市場

※CD:第三者への譲渡可能な銀行の譲渡性預金証書。自由金利が特徴。

※CP:短期資金調達のために発行する無担保約束手形

 

まとめ

3級では基礎用語のみの出題ということですので、

しっかりと意味、使い方と合わせて覚えていきたいですね☆

 

次回は、金融商品についてまとめていきます

最後まで、ありがとうございました(^ ^)

感謝

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